MorningStarチャージコントローラー /太陽電池用
モーニングスター社の太陽電池用充電コントローラーは、入門からプロユースまで幅広いニーズに応えるラインナップを揃えています。
中でもSunSaverとProStarは、信頼性が高く、ローコストであるため世界中で定番となっています。ローコストでも、機能的に必要十分な性能を備えています。
SunLight10は、SunSaver10の機能にライティングコントロール機能を追加したモデルです。太陽光発電で発電した電力を使って、さまざまな照明コントロールできます。DC12V10AまでのDCライトを夜間自動点灯、消灯することができます。
ProStar with LCD Meterは、LCDデジタルメーターに充電電流と負荷消費電流、バッテリー電圧を表示します。また、TriStarは、容量の大きなシステムに対応するとともに、ザントレックス社のCシリーズ充電コントローラー同様、パラレルシャント方式の過充電防止に対応し、太陽光発電と水力や風力とのハイブリッドを可能にしてくれます。

SunLight10は、太陽電池をフォトセンサーとすることで、タイマー内蔵の夜間点灯器として御利用いただけます。電圧設定、時間等もこまかく設定できますので、非常に便利です。
SunGuardは、非常に小型の4.5Aまでの太陽電池用の過充電防止コントローラーです。動作温度は、-40から+60℃、エポキシ樹脂充填により単体で高い防滴性能があり、マリーンユースにも利用できるタフな小型のコントローラーです。

なお、いずれも溶液ありのバッテリー、他密閉式バッテリーに対応しています。
コントローラー
コントローラー選定のポイントは、
・システム電圧は、何ボルトであるか?
12Vあるいは24Vなど
・扱う太陽電池の発電電流の最大の合計値は?
太陽電池の最大動作電流 Ipm値の合計により、必要なコントローラーの電流容量を決めてください。将来の増設なども視野に入れて大きな容量のものを選んでください。
・過充電防止機能だけでなく、過放電防止機能も必要か?
バッテリーは、過充電だけでなく、過放電によっても痛んでしまいます。
・そして、せっかくの発電電力を適切に運用できるか?
小社がご紹介するコントローラーは、いずれも信頼性の高い製品です。
Tips-----充電コントローラーのトラブルでたまにあるのが、ショートによりコントローラーが破損させてしまうことです。不用意なショート、短絡事故をふせぐためには、まずプラス側を先にすべて配線します。その際、銅線がむき出しになっている部分を赤色のビニールテープで絶縁し、圧着端子を利用する場合にもビニールカバーを付けるなどしてできるだけ不用意に電線同士が接触しないように配慮しながら作業を進めてください。
+プラス側が終わったら、-マイナス側を同じように配線します。このように作業を進めることで不用意なショートによる危険性を回避できます。
モーニングスターのラインナップPDF資料
モーニングスター MorningStar社
・SunSaver MPPT サンセーバーMPPT資料(pdf)
MS-SunSaver MPPT-15-クリックしてください。ダウンロードできます。
・モーニングスター サンライト10 CC & ライティングコントローラー
MS-SunLight 10-クリックしてください。ダウンロードできます。
・モーニングスター カタログ SunSaver SunLight ProStar SunGuard
SunSaver SunLight ProStar SunGuard Pdf(750k)-クリックしてください。ダウンロードできます。
・TriStar トライスター
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