未来舎 POWERTITE チャージコントローラー
未来舎の太陽電池専用充放電コントローラーは、国産ブランドがお届けする信頼の製品です。
PV-1212D1A/PV-1230D1A/PV-2412D1A
PV-1212D1A/PV-1230D1A/PV-2412D1Aは、DC12V-12A、DC12V30A、そしてDC24V-12Aに対応した太陽電池を使って、システム電圧DC12Vまたは24Vのバッテリーに充電することができる国産ブランドのコントローラーです。

また、過放電防止端子ももち、さらにライティングコントロールが可能です。日没後の時間設定でライトのオン・オフが可能です。
その他の特徴
マイコン制御により下記の様な特徴を有し、より信頼性の高い太陽光発電システムを構築することができます。
- LCD表示により当日の発電量の確認、3色LEDにより、電池状態の監視ができる。常にソーラー・システムの最良の管理が可能
- 密閉式、湿式などの電池に対応できるようプッシュ・スイッチにより自由にバッテリ充電電圧の設定が可能。(密閉電池及び湿式電池その他カルシューム,アンチモン電池など)
- 低電圧切断および再接続がプッシュ・スイッチにより設定ができるため高度な制御システムの構築が可能。
- 夜間照明時間は、プッシュ・ボタンにより10通りのモード設定可能。
- 保護機能は太陽電池の逆接を保護し、パネルへの逆流を防ぎます。( パネルのダイオードが不要で効果があがります。)
- バッテリーの温度保護機能及び、短絡保護(負荷がショートすること)。
- 電池の逆接保護(電池の+/-を逆につないでしまうことの保護)がある為安心して使用が可能。(内部ヒューズの交換必要)
- パネルの開放電圧17Vから26V タイプに対応。(定格充電電流12A,最大15A)
- マイコン制御により充電効率の向上及び過充電、過放電の保護を監視する。
- 充電方式はバルク、アブソーブ、フロートの三段階自動制御機能。

PV-1206A
PV-1206Aは、小型軽量な高機能充電および放電コントローラーです。DC12V環境で6Aまでの太陽電池に対応しています。接続は、本機から出力しているケーブルに結線していただきます。太陽電池-PV1206A-バッテリーという配線により過充電および夜間の逆流防止機能をもっています。さらに夜間に点灯させたい照明のための負荷接続ケーブルがあります。この動作は、とてもユニークです。太陽電池をフォトセンサーとして利用しています。太陽電池の発電電圧が3.5V以下になるとライトを点灯し、朝5V以上になるとライトを消灯します。(過放電の時には、過放電防止回路の働きでライトは点灯しません。)
現場で太陽電池(開放電圧26V以下、短絡電流6A以下)と本機、バッテリー、ライトで簡単に街灯や常夜灯を設置することができます。
湿式(溶液あり)/ 密閉式太陽電池の選択が行えます。


コントローラー
コントローラー選定のポイントは、
・システム電圧は、何ボルトであるか?
12Vあるいは24Vなど
・扱う太陽電池の発電電流の最大の合計値は?
太陽電池の最大動作電流 Ipm値の合計により、必要なコントローラーの電流容量を決めてください。将来の増設なども視野に入れて大きな容量のものを選んでください。
・過充電防止機能だけでなく、過放電防止機能も必要か?
バッテリーは、過充電だけでなく、過放電によっても痛んでしまいます。
・そして、せっかくの発電電力を適切に運用できるか?
小社がご紹介するコントローラーは、いずれも信頼性の高い製品です。
Tips-----充電コントローラーのトラブルでたまにあるのが、ショートによりコントローラーが破損させてしまうことです。不用意なショート、短絡事故をふせぐためには、まずプラス側を先にすべて配線します。その際、銅線がむき出しになっている部分を赤色のビニールテープで絶縁し、圧着端子を利用する場合にもビニールカバーを付けるなどしてできるだけ不用意に電線同士が接触しないように配慮しながら作業を進めてください。
+プラス側が終わったら、-マイナス側を同じように配線します。このように作業を進めることで不用意なショートによる危険性を回避できます。

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